アベノマスク・ベツノマスク・ナゾノマスク!次々に出てくる新名称「〇〇マスク」の派生語

時事・ニュース

世界中で猛威を振るっている「新型コロナウイルス」。
感染拡大防止にそれぞれの人が苦労や工夫をしながら日々を送っています。

そんな中、とくに問題になっているのが
世界的なマスク不足です。

マスクを求めて東奔西走。
早朝から長蛇の列!
正に、マスク狂騒曲です。

関連記事「【コロナウイルス】マスク表面での生存時間は?マスクの正しい洗い方も紹介」

 

日本中がマスク不足で悩むうちに

「〇〇マスク」

の新しい名称がたくさんできました。

その中にはひねりの効いた、思わず「うまい!」と思う派生語もあります。
不謹慎かもしれませんが、このまま過去の遺物にするのも惜しいと思い、コロナ騒動の中で生まれた「〇〇マスク」についてまとめてみました。

殺伐とした空気がちょっとでも「クスッ」と変わってくれれば幸いです。

 

事の発端は「アベノマスク」

世紀の愚策「アベノマスク」。

世界の笑いもの「アベノマスク」。

安倍政権がのんきに打ち出してきた「アベノマスク」政策。
発表当初から失笑ものでしたが、実際に送られてきたマスクを見て愕然とした方も多いようです。
「小さい」「シミが付いている」「虫のようなものが入っている」・・・

総理大臣の周囲には、日本を代表する
超有名大学出身の官僚方がたくさんいるでしょう!
なぜ、誰が「布マスクを2枚送ろう!」
と思い立ったのでしょうか?
政策を考えた方に対して、うがった見方をしてしまいそうです。

漫画家の浦沢直樹さんが揶揄する気持ちがよくわかります。

あまりのインパクトに、さらなる派生語がたくさん出てきてしまいました。

届いてみたら「カビノマスク」「ムシノマスク」

アベノマスク政策が発表された当初、不安視されていたのは、

  • マスクが小さい
  • 布マスクはウイルス流入を阻止できない
  • 1世帯2枚は少ない

などでした。

しかし、そんな問題も吹き飛ぶほどにアベノマスクはダメダメマスクでした。

 

「カビノマスク」「ムシノマスク」「カミノケマスク」

なんのためのマスクなのか?
どこかの企業の長年の在庫を処分するためのマスクなのか?
そんなことに税金が使われたのか?
その失敗を回収し、再配達することに更に税金を使うのか?

マスクは自分や他者の健康を守るためのものであるはずですが、明らかに健康や気分を害するものですね。
筆者は潔癖症ではありませんが、それでも単純に気持ち悪いです。

「ゴミノマスク」「ムダノマスク」

アベノマスクがやばいものと分かってくると形態や機能から、更に新しい派生語が生まれました。

  • チヂムマスク
  • ミニノマスク
  • シミノマスク
  • フケツマスク
  • ゴミノマスク

更に政策批判的な派生語も生まれます。

  • ムノウマスク
  • ムダノマスク

散々な言われようです。

それにしても命名した方はセンスありますね。

感心してしまいます!

 

御社でも販売されていましたが・・「アサヒノマスク」

記者会見の席で、布マスクの配布に疑問を呈した某新聞社の記者に対して安倍総理が「御社の通販サイトでも販売していた」と答えたもの。

アベノマスクとアサヒノマスクのどちらが優れているか?
について、ここで比較するつもりはありません。
(でも、そんな高級マスクを付けたことがないので、一度はつけてみたいという気持ちもあります。高くて買えませんが・・・)
単に、アサヒノマスクという派生語が生まれたということだけです。

アベノマスクをリメイク!「ベツノマスク」

アベノマスクの「小さくて洗うと縮む」という欠点を自力で解決する手練も出てきました。

本当にベツノマスクになっています!

筆者には作り直すという発想がなかったので、本当にすごいです!

差出人不明「ダレノマスク」

ある日突然、購入した覚えのないマスクが届けられる

という事例が何件か発生したらしいです。
基本的には、電話などを掛けずに2週間ほど無視をすることが良いようです。

調べてみましたが、この件で「詐欺にあった」という報告は見つかりませんでした。

結局、何なんですかね?

やはりセンスが良い「コイケマスク」

小池百合子都知事が会見時などにつけている布マスクが話題になりました。

ご近所の方が手作りしてくれたものらしいです。

誰がつけても似合うのか?
小池さんだから似合うのか?
筆者はつける度胸がありません・・・

どこから出てきた?「ナゾノマスク」

マスク不足で大変な日々を過ごしていますが、筆者の地元商店街ではマスクを販売している店舗が数軒出てきました。
一般的にマスクを購入するのはドラッグストアか100円ショップでしたが、現在マスクが売られているのは ハラルフードのお店 持ち帰り寿司店 雑貨屋 空き店舗を利用した特設販売 などです。
今までマスクの販売などはしていなかった店舗ばかりです。
値段は昨今の定価あたりというか 1枚70円~100円くらいです。
コロナ前とは比較になりませんが、SHARPのマスクもそのくらいの値段です。

 

あくまでも想像ですが、

  • 転売ヤーが日本国内にたくさん在庫を持っている
  • 新しい日本製のマスクが製造され始めた
  • そろそろマスクが出回り始める
  • 値崩れする前に在庫を処分しよう

ということでしょうか?

だとすると、この期に及んで金儲けのためだけにマスクをため込んでいる人がいるのでしょう。
腹立たしい限りです。

まとめ

マスクの新名称についてまとめてみました。

元々 アベノマスク くらいしか知りませんでしたが、こんなに派生語ができているとは知りませんでした。
また、その名称も特徴を端的に表現していて、ネーミングセンスに驚かされました。
ハライチにネタとして使ってもらいたいです。

新名称は面白かったですが本当の願いは、
一日も早く、
マスクが以前の価格帯に下がって
自由に買えるようになってほしい
ということです。

新型コロナウイルスの猛威が収まることを願っています。

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